消しゴムを入れるケースの名前は?

消しゴムの画像
ヒロスケさんによる写真ACからの写真

消しゴムを入れるケースの名前とは?

消しゴムを入れるケースの名前は “スリーブ” !
スリーブ(sleeve)とは英語で袖って意味らしいです。
消しゴムを使う時、変形しないよう補強して使いやすくしているよ(≧ω≦)✨

スリーブにはほかの役目も

消しゴムは、天然のゴムからでできている【天然消しゴム】とプラスチックから生成した【プラスチック字消しゴム】の2種類があるんだって。
最近はプラスチック字消しゴムが主流らしいよ(/・ω・)/✨

プラスチック字消しゴムは、可塑剤(プラスチックに柔軟性を与えてくれる)を使って消しゴムを柔らかく、使いやすくしているんだよ✨
でもね、この可塑剤が消しゴムに触れているプラスチックも柔らかくしてしまうから、プラスチック製品と消しゴムがくっ付いてしまうことがあるんだって。
だからスリーブ(紙製)を消しゴムに装着することでこの現象を防いでいるんだよ✨



鳥火 あねこ

確かに、定規とか筆箱に消しゴム引っ付いてたな~(>ω<)💦

剥がすとき大変だったなぁ~(笑)