「新世紀エヴァンゲリオン」第24話「最後のシ者」

最後のシ者

「新世紀エヴァンゲリオン」

「新世紀エヴァンゲリオン」といえば、言わずと知れた日本の超有名作品である。
また多くの謎を残しており、意味深な静寂やヒトの脳内を表すような支離滅裂な描写、人間の醜さ、愛らしさなどを包み隠さず描いた芸術作品でもある。
アニメ放送終了後も未だに続編がアニメ映画として製作されるなど、人気は衰えない。

第24話「最後のシ者」に隠された秘密

さて第24話「最後のシ者」といえば、作中では最後の使徒「渚カヲル」が登場する人気の高いお話です。
実はそのタイトルにこんな秘密があったんです。

  1. 最後のシ者 ⇒ 最後の死者(最後の犠牲者)
  2. 最後のシ者 ⇒ 最後の渚(シ+者=渚)
  3. 最後のシ者 ⇒ 最後の使者(最後の使徒)

「渚カヲル」の名前にも秘密が

実は登場キャラの「渚カヲル」という名前にも秘密があります。
それは「カヲル」という字を50音上で1音ずつ前にずらすと「オワリ」となります。
つまり「渚カヲル」という名前は「シ者オワリ」と読めるわけですね。
これを前述した「シ者」の意味にあわせると、「死者オワリ=最後の死者」あるいは「使者オワリ=最後の使者」となり、実はタイトルと同じ意味をあらわしたキャラクター名であったことがわかりますね!! 面白い!!

Tips

  • エヴァンゲリオンは当初、30代の大人向けとして作られていた。